カートに追加しました

星と祭

井上 靖【著】

発行元:能美舎

流通委託先:トランスビュー

2019/10/20発売2019/12/13重版

¥ 2,300 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

星と祭

井上 靖【著】

発行元:能美舎

流通委託先:トランスビュー

2019/10/20発売2019/12/13重版

¥ 2,300 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

琵琶湖で娘を亡くした父親が、ヒマラヤでの月見や、湖岸の十一面観音をめぐるうちに心の平安を得ていく物語。今に続く、「観音ブーム」の源流、「聖地巡礼」の先駆けとも言えるこの小説は「遺体のあがらない死」という非常に現代的なテーマを取り扱った作品でもある。突然訪れる大切な人の〝もがり〟の時間をどう過ごせば良いのか。芥川賞作家の井上靖が、現代人へ伝える「愛する人の弔い方」。舞台となった近江・観音の里の住民たちによる復刊運動を経て出版。
続きを読む

目次

僧院/湖心/歳月/宝冠/風/ヒマラヤ/月/野分/桃と李
続きを読む

著者略歴

井上 靖【著】

井上 靖 (1907~1991)

北海道旭川生まれ。京都帝国大学を卒業後、大阪毎日新聞社に入社。1949(昭和24)年、小説『闘牛』で第22回芥川賞受賞、文壇へは1950(昭和25)年43歳デビュー。1951年に退社して以降、「天平の甍」で芸術選奨(1957年)、「おろしや国酔夢譚」で日本文学大賞(1969年)、「孔子」で野間文芸賞(1989年)など受賞作多数。1976年文化勲章を受章。現代小説、歴史小説、随筆、紀行、詩集など、創作は多岐に及び、次々と名作を産み出す。1971(昭和46)年から、約1年間にわたり、朝日新聞紙面上で連載された『星と祭』の舞台となった滋賀県湖北地域には、連載終了後も度々訪れ、仏像を守る人たちと交流を深めた。長浜市立高月図書館には「井上靖記念室」が設けられ、今も多くの人が訪れている。
続きを読む

商品概要

発行元
能美舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2019/10/20
ページ数
636p
ISBN
978-4-909623-02-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

ページトップへ