カートに追加しました

夢、遙か

砂原和雄【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2019/11/20発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

夢、遙か

砂原和雄【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2019/11/20発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

「部長職を解き調査役を命ずる」という四月一日付の辞令を受けた主人公は、その日から机の配置も変わり部下のいない社員、いわゆる窓際族になった。しかし社内の権力闘争から再び表舞台へ上がるが……。権力闘争に巻き込まれるも同僚への思い遣りの心を大切にし、「義を見て為ざるは勇無きなり」と義を貫く主人公の生き方は、聖書の言葉「日は昇り、日は沈みあえぎ戻り、また昇る」のごとく転変を繰り返す。本作品は、組織の掟と、義や情の間に揺れ動き翻弄されながらも、「人間としてやるべきことは何か」を貫いた一人の男の再生の物語だが、定年後の人生をどう生きるか──という、誰もが抱える後半生の大きなテーマに光を当てた物語でもある。
続きを読む

目次

第一章 止まって見えた大時計の針
第二章 抜け切れない会社人間
第三章 君は何を報告したのだ
第四章 あなたは運のいい人だ
第五章 言われたとおりにやれ
第六章 社長が行方不明です
第七章 今度は君が社長だ
第八章 賽は投げられた
第九章 最初に見せたのは誰だ
第十章 常務が自殺
終 章 夢、遙か
あとがき
続きを読む

著者略歴

砂原和雄【著】

1938年、岐阜県飛騨市生まれ。
上京して間もなく佐藤春夫に出会い、学生のころ度々訪問する。
産経新聞論説委員、清水建設社長室、明海大学講師を経て、文筆活動に専念。
公益社団法人日本記者クラブ会員、一般社団法人日本・エッセイストクラブ会員。
〔著書〕
『日本銀行物語 日銀マンの光と影』(1979年、泰流社)
『ザ・バンク 最先端を拓く三和マン』(1983年、産経新聞社)
『炎の森へ』(2008年、日本経済新聞出版)
『魂の刻』(2018年、静人舎)
続きを読む

商品概要

発行元
静人舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2019/11/20
ページ数
328p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-909299-11-6
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

ページトップへ