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新記号論 脳とメディアが出会うとき

石田 英敬【著】

発行元:ゲンロン

流通委託先:トランスビュー

2019/03/04発売2019/05/28重版

¥ 2,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

新記号論 脳とメディアが出会うとき

石田 英敬【著】

発行元:ゲンロン

流通委託先:トランスビュー

2019/03/04発売2019/05/28重版

¥ 2,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

現代人はつねにネットワークに接続されている。
それはなにを意味するのか。
二人の哲学者が、記号論という名の
古くて新しいプロジェクトをいま再起動するーー。

先史時代の洞窟壁画から最新の脳科学までを貫き、
ヒトと機械のインターフェイス=境界面の本質を明らかにする、
スリリングな知的冒険!

ゲンロンカフェ発
伝説の白熱講義を完全収録!
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目次

はじめに 東浩紀

講義 石田英敬+東浩紀

第1講義 記号論と脳科学
メディア論の問い/なぜ記号論は廃れたのか/現代記号論の限界/技術的無意識の時代/
フッサールは速記で考えた/チャンギージーの発見/ヒトはみな同じ文字を書いている/
ドゥアンヌの読書脳/ニューロンリサイクル仮説/一般文字学はなにをすべきか

第2講義 フロイトへの回帰
不思議メモ帳の問題/語表象と対象表象/『夢解釈』読解における新発見/意識はどこにあるのか/
夢のシネマ装置/超自我は聴覚帽の内在化である/人文学の危機/ライプニッツに帰れ/
アンドロイドは電気羊の夢を見る/ドリームデコーディング/夢の危機と夢見る権利

第3講義 書き込みの体制(アウフシュライベジステーム)2000
1 情動と身体――スベテが「伝わる」とき
フロイトとスピノザ/ダマシオ『スピノザを探して』/『神経学的判断力批判』の可能性
2 記号と論理――スベテが「データ」になるとき
記号のピラミッドと逆ピラミッド/パースとデリダ/人工知能の原理/記号接地問題/ふたつの現象学
3 模倣と感染――スベテが「ネットワーク」になるとき
スピノザと模倣/光学モデルの限界/資本主義の四つの柱/なぜ記号論か/六八年革命の評価/
タルドとドゥルーズ=ガタリ/書き込みの体制2000にどう向き合うか

補論 石田英敬
4つの追伸 ハイパーコントロール社会について
文字学 資本主義、権力、そして自由

おわりに 石田英敬
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著者略歴

石田 英敬【著】

1953年千葉生まれ。東京大学教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学、パリ第10大学大学院博士課程修了。専門は記号学、メディア論。著書に『現代思想の教科書』(2010年)『大人のためのメディア論講義』(2016年)、編著書に『フーコー・コレクション』全6巻(2006年)ほか多数。

東 浩紀【著】

1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年)『動物化するポストモダン』(2001年)『一般意志2.0』(2011年)『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年)ほか多数。
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商品概要

発行元
ゲンロン
流通委託先
トランスビュー
発売日
2019/03/04
ページ数
450p
ISBN
978-4-907188-30-6
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0010
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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